東南アジア 最古のライトハウス
皆さま、シンチャオ。
ベトナム旅行情報局のシモジョウです。
ゴールデンウィークも終わり、その余韻で5月病を発症していませんか?
大型連休となる海外へ足を運ばれる方も多かったでしょうね。
ベトナムに観光に来られた方もいらしたのではないでしょうか?
ただ、一口にベトナムといっても南北に長い国ですから、気候や文化も各地域で異なってきます。
本日は南部のローカルな観光地をご紹介します。
ビントゥアン省のケーガー小島にあるケーガー灯台。

南国な気候のトロピカルな海にそびえ立つ趣きのある灯台(ライトハウス)は1899年に入植者のフランス人の手により建てられました。
大理石をふんだんに使い建築された灯台は、ベトナム国内に留まらず、近隣東南アジア諸国で最も古くて高い灯台として密かな人気を博している観光スポットです。
ケーガー小島には小船で定期的に渡れるようになっており、費用は50,000ドン(約250円)くらいでした。
公共の交通機関では、なかなか訪れられない地域にある為 希少な経験となるやもしれません。

周辺の海や村も素朴で落ち着いた感じで、ベトナムの奥地へ旅をする機会があり、そういうのどかな雰囲気が好きな方は足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?
ケーガーへは、ファンティエットという地方都市(ビントゥアン省の省都)からバスで1時間弱の道のりです。

ベトナムをご訪問されて、お目当ての場所が分からない、言葉が不安、値段交渉、バイクが怖くて道が渡れない、観光地へのご案内などございましたら、ご要望に応じて弊社がサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
以下 お問い合わせ先です。
日本からのお問い合わせ先 TEL:092-408-5505
もしくは現地 ホーチミン事務所 TEL:+84-8-3820-3917
※ベトナムにお電話をいただく際は、現地スタッフは日本語でご対応いたしますので安心してお問い合わせ下さい。
皆さまからのご連絡、ご相談お待ちしております。
ヴンタウのナイスビューなカフェ
皆さま、シンチャオ。
ベトナム旅行情報局のシモジョウです。
12月に突入し、日本はもはや冬本番という感じですが、
ベトナムの南部では雨季が終わり、乾季に突入しました。
青々とした空がとても眩しく、気持ちがいい時期になります。

免許の切り替えやバイクの購入を終え、本格的にツーリングの準備が整ったわたしは週末を使い
ホーチミンから程近いビーチリゾートのヴンタウへ2度目の訪問をしてみました。
前回はバスでの訪問だったのですが、やはり自由に動ける乗り物(バイク)での移動はいいものです。
途中 寄り道を何度も繰り返し、到着したヴンタウのバックビーチで潮風に吹かれながら晩酌。

翌日は早朝に起床し、ビーチサイドで朝日を拝み、心も体も健やかになる週末。
都会の便利な暮らしも悪くはないですが、自然に触れると心身ともにリセットできる
気分になるのは人間の本質的なものなのかもしれません。
個人的にヴンタウを訪れた際に足を運びたいのが街のシンボルでもある
キリスト像がそびえるニョー山の中腹にあるカフェ。

ヴンタウ市内を一望できる見晴らしは素敵ですし、海からの風が気持ちよくもあります。
今回もヴンタウを離れる前に一息つかせてもらいマッタリしていました。
次回の訪問の際はニョー山の向かいにあるタオフン山にも足を運んでみたいものです。
アウトドア好きにはヴンタウはとても魅力がある街に映るはずです。

しかし、乾季の時期は日差しも強いので、くれぐれも日焼け対策はぬかりなく。
油断すると日焼けではなく、怪我の域に達しますので。
ホーチミンからの週末トリップには、やはりお勧めの土地です、ヴンタウ。
名前 |
SON DANG QUAN
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住所 |
28A HAI DANG F2 TP. VUNG TAU
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電話 |
091-991-8844
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ジャンル |
カフェ
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詳細 |
ヴンタウのニョー山にあるライトハウス(灯台)手前のカフェ
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言語 |
英語・ベトナム語
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